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コリドラス!

あけましておめでとうございます。
当ブログは、去年の1月6日から開始し、ほぼ1年が経過しました。
今年もまったりゆっくり更新していきたいと思いますので、よろしくお願い致します。



去年の年末、コリドラスを購入し45cm水槽に追加していたので、紹介したいと思います。



水あわせ待ちのコリドラス3匹。
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去年は、色んな種類のコリドラスを購入しましたが、上手く育てることができず死なせてしまいました。
なぜ死んでしまったのか原因が掴めておらず、まだまだ初心者だなと痛感してます。

エサが古株のステルバイにとられちゃって餓死した可能性もあるので、今回からはエサを多めに与えています。






そして、水あわせが終わり解き放たれていくコリドラス。
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元々の住人とも仲良く泳いでいます。
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そうそう、名前は、「コリドラス アルボリネアータス」というらしいです。
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初めて聞く名前でしたが、この体色に惹かれて購入しました。

こいつらは、かなりお気に入りなので長生きして欲しいです。



それでは、今日はこれまで。

To Be Continued...
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60cm水槽リセット【前編】

崩壊してしまった60cm水槽をリセットしました。
本日は、前編としてリセットの途中まで紹介したいと思います。





リセットを実施する前にレイアウト構想を水槽の外で行います。
今回は、流木にモスを巻き付けたレイアウトにしようと考えていました。

そこで、まずダンボールに60×30の長方形の枠を描き、その枠内で流木と石を使って試行錯誤します。
今回は、凹型構図とし、中央に流木でアーチを描くように配置しました。
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この段階で、どこに何の水草を植えるか大体の構想を練っています。










今回使用する底床肥料は、こちら。パワーサンドスペシャルSです。1/2袋(約1リットル)使用します。
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使用するソイルは、定番のNewアマゾニアです。
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パワーサンドスペシャルを使う理由としては、クリプトコリネが元気に育って欲しかったのと、Newアマゾニアは栄養が少ないようなので、スペシャルで丁度いいかなと思ったからです。
栄養豊富なパワーサンドスペシャルの使用により、コッケコケになる恐れがあるため、初期の集中換水を頑張るつもりです。











60cm水槽のリセット作業に入ります。まずは有茎草を根元付近でザクザクとトリミング。
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有茎草は、次のレイアウトでも使うので、種類ごとに輪ゴムで留めて、水を溜めたバケツで保管します。
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有茎草のトリミングが終わりました。
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器具類を取り外し、魚をネット2刀流で掬い出します。魚達は、コリドラスが入っている45cm水槽へ引越しました。
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その後、グロッソやクリプトを掘り起こし、使えそうなものを選別します。粉塵が巻き上がり、水が真っ黒です。
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ソイルを片側へ寄せて、換水ホースを底面ギリギリにセットし、排水。
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ソイルを掻き出します。リセットは、この作業が一番キツイですね・・・。
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蛇口から、ホースで繋いで水道水をダバダバ注入し、水槽内部を磨きました。
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水を排水して内部を雑巾で拭き、かなり綺麗になりました。
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ここから、新水槽が始まります。
この瞬間がワクワクしますね。

綺麗になった水槽にパワーサンドスペシャルSを1/2袋投入。ガラス面から1~2cm程度あけてセットします。
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パワーサンドスペシャルの上に園芸用ネットを設置。
写真を撮り忘れましたが、このネットの上にさっき取り出したソイルを0.5リットル程度敷いています。
底床内バクテリアを移植し、スムーズな立ち上がりができればいいなとの考えからです。
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そして、アマゾニアをどば~っと1袋(9リットル)投入し、三角定規で均しました。
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前もって決めたレイアウトを水槽内で再現します。
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本日、ここまで作業を行い、かなりクタクタです。
水草は、チャームにて購入してあるのですが、作業途中で、モスを流木に巻き付けるための木綿糸がないことに気付きました・・・。
今までは百均の木綿糸を使用していましたが、今回はADAのモスコットンを購入し、使用してみたいと思います。




それでは、今日はこれまで。

To Be Continued...

60cm水槽リセット【後編】

今回は、60cm水槽リセットの続きを紹介したいと思います。




前回言っていた通り、ADAのモスコットンを購入しました。
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このモスコットンは、モスが活着した頃には溶けるそうなので、観察していきたいと思います。





そして、このノーマルのウィローモスを巻きつけていきます。
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で、いきなり巻きつけ完了。
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この流木では、3回に分けて巻きつけを行いました。
まず、モスを流木の上に薄く均一に乗っけたら、霧吹きでシュシュッと濡らし、流木にモスをへばり付かせます。
巻き方としては、流木の根元の塊部分とモスコットンの先端を一緒に片手で持ちつつ、枝先へ向かって1cm間隔程度でモスコットンを巻き巻きし、枝の先端まで行ったところで折り返して、先に巻いたモスコットンの間を縫うようにまた1cm間隔で巻いていって、最後にモスコットンをカットし、先端と結ぶという方法で行いました。




ボルビとミクロソリウムナローもウッドタイトを使用し、巻きました。
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前回のレイアウトでは、ボルビとミクロソリウムがうまく育たなかったので、今回リベンジです。





すべての流木にモスを巻きつけ、再度、水槽内へセットしました。
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次に、風呂の蛇口から浄水器通した水をシャワーノズルで水位1cm程度になるまで散布します。
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以前のレイアウトから刈り取ったグリーンロタラを左右の後方に黙々と植えていきました。
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そして今回は、クリプトが茂る渋い水景を目指しているので、ウェンティトロピカ1POT、ウェンティグリーン3POT、ウェンティブラウン1POTを植えました。
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あとは、前景にコブラグラスや以前のレイアウトから収穫したグロッソ、ショートヘアグラス等を植えて注水。
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少し水が濁っていたので、注水しながら排水を行いました。












そして、レイアウトが完成!!
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こちらは、レイアウトの右側。流木手前には、コブラグラスを植えています。
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こちらは、レイアウトの左側。流木手前にコブラグラス、更にその手前にグロッソを植えています。
グロッソは、中央の前方から後方まで続くように植えてみました。
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リセットから4日経過した本日の状況がこちらです。
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毎日、ほぼ全換水してます。



今のところは、まだあまり変化なしですね。
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ただ、グロッソが立ち上がり気味なのが気になります・・・
植え方が雑だったのかもしれません。
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コブラグラスは、髭コケにやられずに成長させたいですね。
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モスが茂るのが今から楽しみです。
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クリプトは、少し溶け始めているようです。
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今後も継続して、このレイアウトの経過を記事にしていきたいと思います。



それでは、今日はこれまで。

To Be Continued...

Aqua Furniture

本日は、我が家で使用している水槽台について紹介したいと思います。

90cm水槽と60cm水槽では、GRASSY AQUAさんが取り扱っているAqua Furnitureという水槽台を使用しています。
色は、両方ともグランドウォルナットです。
Aqua Furnitureは、色もたくさんあって、選ぶ際かなり迷いました。
当初は、ソーラーIホワイトと揃えて白い水槽台にしようと思っていたのですが、「白だと水景より目立ってしまうんじゃない?」という妻の一言もあり、他の家具の色も考慮して、暗めの色のグランドウォルナットに決定しました。


こちらが、90cm用の水槽台です。
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グランドウォルナットの色は、木目のついた暗めの色です。
表面は結構丈夫で、今のところ目立つ傷等は見当たりません。
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そして、この水槽台の特徴がココ↓
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水槽台の左右に楕円状の配管用穴が開いています。
ADAの水槽台にも左右に穴は開いていますが、他のメーカーの水槽台ではあまり見かけないですね。
この左右の穴は、リリィパイプを使う場合、水槽のサイドから配管できて綺麗に見えます。

この楕円状の穴なのですが、少し失敗したなと感じる点があります。
我が家では、ろ過にエーハイム2076を使用しており、ホース径が16/22mmなのですが、このホースのダブルタップは形状が大きめで、レバーをひねって止水状態にした際、この穴を通らなくなってしまうのです。
なので、リリィパイプを外すときは、少し苦労してます。

穴の形状は、オーダーすれば変更可能だと思いますので、これから購入される方は、ろ過器及び穴形状をよく考慮した方がいいと思います。






こちらは、右側の穴です。現在は、ヒーターのコードが通っています。
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そして、内側の紹介。
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エーハイム2076の上方には、十分スペースがあります。
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右側には、自作したメタハラ安定器の吊り下げボードが置いてあります。
隠れていて見えていませんが、水槽台の背板の右下に電源コードを通す用の円形の穴がひとつ開いています。
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こちらは、左側の吸水、排水パイプが通っている部分です。
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扉がバタンと閉まるので、クッション材を自分で付けています。
これでだいぶ静かになりました。
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次に60cm用の水槽台です。
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90cm用のものは、両側に扉が開くのに対し、60cm用のものは、片側に開きます。
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そして、両側に穴が開いています。
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60cm用のろ過器はたいてい12/16mm径のホースを使用すると思いますが、このホース用のダブルタップはきちんとこの穴を通過しますので、問題ありません。




Aqua Furnitureを2台使用した感想としては、これほど見た目が良く、機能的で、頑丈な素晴らしい水槽台は他になかなかないと思います。
値段もADAのものより安いですし、買って満足しています。




それでは、今日はこれまで。

To Be Continued...
プロフィール

tomo

Author:tomo
ADAに憧れ、水草水槽をやってます。
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